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日時 2011年12月22日(木)〜 2012年1月10日(火)
場所 OCNetにほんごのひろば
OCNetのにほんごのひろば(日本語教室)は、12月22日(木)から冬休みとなります。学習者のみなさんゆっくり冬休みを楽しんで下さい。
にほんごのひろばのスタッフのみなさん1年間ご苦労様でした。
みなさん、また来年1月にお会いしましょう。
■12年1月 コース・曜日・時間・場所
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日時 2011年 12月11日(日)12:00〜16:00
場所 山王会館

12月11日(日)にOCNetのにほんごのひろばの忘年会を山王会館で行いました。
OCNetのスタッフと学習者合わせて60名あまりの方が参加しました。会はにほんごのひろばの世話人の天明さんのあいさつで始まりました。
最初に人形劇団ポケットの「貧乏神と福の神」という人形劇が披露されました。人形劇団ポケットは学校を回って子どもたちに人形劇を見てもらっているとのことです。劇は若い夫婦のお家に貧乏神が住み着いて、若夫婦と貧乏神が貧しくとも一緒に暮らしていくという物語でした。劇の中で使われていた日本語の方言にも説明がありました。

続いて持ち寄られたおいしい料理や飲み物でお食事タイムに入りました。お腹も空いていたこともあり楽しくおしゃべりしながら料理に舌鼓を打ちました。

次に大道芸研究会・Tokyoの方々の南京玉すだれや手相・人相を占う大道易学六魔、バナナのたたき売りが披露されました。初めて見る学習者もたくさんおり、興味津津で芸を楽しみました。
バナナのたたき売りでは物珍しさもありすぐに売り切れてしまいました。

続いて、学習者にクイズ「ヘキサゴン形式」のゲームに挑戦してもらいました。「スーパーの名前は?」から始まり東京23区や山手線の駅名など答えてもらい大いに盛り上がりました。一番得点の多かったグループで間違い探しゲームを行い、賞品が手渡されました。

最後に参加者で記念撮影を行い、忘年会を終えました。企画・準備して頂いたスタッフのみなさんご苦労様でした。また楽しい企画を待っていてください。

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日時 2011年11月20日(日)
場所 横浜バスツアー

毎年行われるスタッフ交歓会として11月20日(日)に横浜バスツアーに参加しました。
朝9時に横浜そごう前に集合し、バスに乗ってまずはベイブリッジへ。ベイブリッジの上からは右側には、貿易港らしく貨物倉庫やガントリークレーン、左側には、山下公園、みなとみらいを一望と、横浜の二つの顔を見る事が出来ました。
次に訪れた三渓園では抹茶と落雁をいただきました。また、渡り鳥のキンクロハジロや鯉が泳ぐ大きな池、色づき始めた木々、咲き始めた山茶花、趣のある茶室など、日本の美を感じ、心が和みました。
山手の高台にある港の見える丘公園からは横浜港を見下ろし、遠くにはうっすらとスカイツリーが見えました。
幕末から明治時代にかけて外国人居留地だった山手は建物や街並みが異国情緒あふれていて、まるで外国に来たように感じました。
最後は一番のお楽しみ、中華街でのお食事です。麻婆豆腐、海老チリ、シュウマイ、チャーハンなど、たくさんの中華料理が運ばれてきてみんなお腹いっぱい!いつもは顔を合わせる事のないスタッフとも杏仁豆腐を食べながら賑やかに、話に花が咲きました。
朝の9時半から13時半までと短い時間のツアーでしたが内容は盛りだくさん!とても楽しい横浜ツアーでした。

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日時 2011年11月9日(水)
場所 大田区消費生活センター 2階 大集会室
2011年度の大田区中国帰国者等地域生活支援事事業講演会が開催されます。
今年度の講演会は大久保真紀氏(朝日新聞編集委員)が「中国残留日本人に寄り添って
〜長年の取材から見えてきたもの」と題して
話されます。
長い間、取材を続けてこられた、大久保真紀氏の講演を通して、中国残留日本人の歩み、生活、遭遇している問題等について、皆さまとひと時、ともに考えていけたらと思います。
太平洋戦争の末期、旧満州に幾多の日本人家族が取り残され、バラバラにされました。戦後35年、帰国が実現しましたが、すでに残留婦人は60代後半、孤児たちは50代になっていました。帰国後2、30年経った今でも、ことばや習慣、文化の違いに戸惑い、差別や偏見に苦しむ日々が続いています。
「日本に帰ってきて良かった」といえる地域社会・人間関係を創るために、近隣に住む私達に何が求められているのでしょうか。(案内のチラシより)
日時:2011年11月9日(水)午後2〜4時(開場午後1時30分)
場所:消費者生活センター 2階 大集会室
講師:大久保 真紀 氏(朝日新聞編集委員)
入場料:無料
是非ご参加ください。
[問合せ先]
◇大田区福祉管理課援護係 п@03-5744-1245
◇大田区中国帰国者センター п@03-6424-9102( 月・水・金曜日 午後1時〜午後5時)
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日時 2011年10月9日(日)14:00〜17:00
場所 池上会館 2階 集会室
9月14日から10月16日までの大田国際交流週間2011の企画の一環として、10月9日(日)に池上会館2階集会室で「そうだ!がいこくの人にきいてみよう〜震災と私たちの生活〜」が開かれました。
開会にあたって司会の方より、平和・人権・共生をめざす大田国際交流週間の中で、日本人と外国籍住民の人たちと文化や習慣の違いを超えて地域のつながりを作っていくうえで、今回の大震災や原発事故のことを語り合う場として企画したことが話されました。
第1部:講演「外国人ジャーナリストが見た東日本大震災と原発事故」

次に第1部として「外国人ジャーナリストが見た東日本大震災と原発事故」というテーマでスリランカ出身のスベンドリニ・カクチさんより講演が行われました。最初にカクチさんは東日本大震災のことで外国人が集って意見を発表する場はあまりなく素晴らしい企画だとの感想がありました。講演ではカクチさんが所属するIPS(インタープレスサービス)の紹介から、04年に起きたスマトラ沖の地震による津波の救援の経験から今回の大震災や原発事故に関わってきたことが報告されました。
日本のメディアと外国のメディアの視点の違いやボランティアの考え方について話が及び、スリランカの女性・子どもたちの自立支援をめざすNGO団体Techjapanが進めている裁縫センターの紹介もありました。
第2部:パネルディスカッション


第2部は外国籍の方たちのパネルディスカッションが行われました。実行委員会のクラカタさんの司会で、原発・震災事故で思ったことや日本や日本人への提言・メッセージがパネラーから話されました。
フィリピン出身の女性からは東日本大震災で被災したフィリピン人を大田区矢口の東京ライトハウスチャーチで受け入れてもらえたことに感謝の話がありました。ネパール出身の男性からはネパール大使館からの帰国の呼びかけの中で、ネパール人と日本人で南相馬市の避難所でネパール料理の炊き出しやネパールの舞踊を披露されたことが報告されました。
台湾出身の女性からは岩手県の知人と連絡がなかなか取れなかったことや多言語の防災パンフや地図を蒲田駅周辺の外国料理レストランに配布したことが語られました。在日朝鮮人3世の方からは震災後福島・宮城・岩手の朝鮮学校に救援物資を届け、被災した日本人にも学校を開放して救援に努めたことが話されました。また、福島県郡山市の朝鮮学校での除染作業の話もありました。パキスタン出身の方からはパキスタンに帰国するように家族からの話もあったが日本に住み続けたいと語られました。
第3部:おしゃべりカフェ
第3部として各国の飲み物やお菓子で「おしゃべりカフェ」を楽しみました。
無農薬のフィリピンのバラゴンバナナやメキシコのドライマンゴーを食べ、ブラジルやラオスのコーヒーやチャイを飲んで懇親を図りました。


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日時 2011年10月2日(日)11:00〜15:00
場所 池上小学校&池上会館集会室

10月2日日曜日に池上小学校内で行われた「国際交流ミニフェスタ」にて、水餃子の販売を行いました。当日は、日本語教室の元学習者である、カさんのお店「餃子One」の餃子を400個用意しました。カさんにゆで方の指導をいただきながら作った本場仕込みの水餃子は大変好評で、無事完売することが出来ました。
「国際交流ミニフェスタ」は〜五感で世界を体験しよう〜と各国の屋台や体験コーナーで楽しみました。
準備や当日のお手伝いいただいたスタッフのみなさんご苦労様でした。

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日時 2011年9月25日(日)13:30〜16:00
場所 大田区消費生活センター

毎年大田区では「日本語でスピーチ」を開催しています。今年は大田国際交流週間2011とも連携して、9月25日に大田区と日本語でスピーチ実行委員会の共催で開かれました。17回目を数え、今年も、日本で暮らす外国籍の方などに、日本で暮らして感じたことや体験したことを日本語でスピーチしてもらいました。今年は17人の方が出場し、OCNetからも日本語教室に通っている学習者が発表しました。
OCNetで勉強しているフィリピンから来て日本で結婚し、生活している山中ロスリンさんからは「大切な家族」という題で、着物で息子さんやご主人とのことがスピーチされました。普通の生活で、家族が一緒に暮らせることが幸せだと話されました。
今年は司会を中国からの林さん、撃ウんで行いました。発表者はタイ、フィリピン、中国、韓国、インドネシア、ペルー、台湾、インドと多くの国からの方で、年齢も小学生からお母さんまで、インドネシアの結婚式についてや日本の食べ物でびっくりしたこと、ペルー料理の紹介、「恋人よ、いずこ」の合唱、日本の会社や日本での生活のことなどいろいろなテーマでの発表でした。今回はプロジェクターを使った映像での発表もありました。

スピーチ終了後ペルーのジュースのやお茶を飲みながら発表者と参加者で交流を行いました。
審査中のアトラクションとして「日本の民謡を楽しもう」と三味線の合奏や大森甚句、東京音頭の踊りと歌が披露されました。また、大田観光協会の方から大田区の観光施設や銭湯の紹介もありました。
会の最後に発表者への表彰式が行われました。今年は東京工科大学賞、会場賞、国際交流賞、金、銀、銅賞などの賞状と記念品が手渡されました。
最後に会場の参加者全員で「ベサメ・ムーチョ」を歌って会を終わりました。
発表者のみなさん、準備していただいたスタッフ、実行委員のみなさんご苦労様でした。

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日時 2011年 9月17日(土)13:00〜16:30
場所 micsおおた・多文化共生推進センター(大田区消費生活センター1階)


9月14日から10月16日までの大田国際交流週間2011の企画の一環として、9月17日(土)にmicsおおた・多文化共生推進センターでOCNet多言語無料相談会(地域に暮らす外国籍住民・移住労働者、のための無料・多言語による相談会)を開催しました。
相談員として弁護士さんや社労士さんをはじめ専門の方々に来て頂きました。また英語、中国語、韓国語、タガログ語、ベトナム語、タイ語、ロシア語など多くの方に相談者の通訳の協力を頂きました。
当日は、在留資格や国籍取得、離婚に伴う生活相談、年金受給資格、生活相談一般などについて外国籍住民の方が相談に訪れました。合計9件ほどの相談がありました。
相談や案内に携われたスタッフの方からは、最初受付に来られたとき不安そうな表情だったのが、帰りには安心されて明るい表情に変わられているのが見えて、相談会をやって良かったと思ったとの感想などがありました。
企画や準備を進めていただいた皆さん、当日お手伝いいただいた皆さんご苦労様でした。

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日時 2011年7月18日(祝・月) 13:00〜17:00
場所 大田区消費者生活センター大集会室(JR蒲田駅 東口下車 徒歩5分)
7月18日(祝・月)、外国にルーツのある子どもたちのための高校進学ガイダンスが、大田区消費者生活センターで行なわれました。このガイダンスは、OCNetと同じように外国にルーツのある子どもたちの日本語支援・学習支援活動を行なっている2グループ(目黒区: CCS/ 世界の子どもと手をつなぐ学生の会、品川区:NPO法人 /IWC 国際市民の会)と高校や中学校の教職員の有志でつくる「MCE/多文化共生教育研究会」が開催しており、大田区での開催は今年で2回目となります。今回は、20家族以上が参加されていました。
まず、はじめに、都立高校先生より高校受験の概要が、多言語で作成された「進学ガイドブック」に沿って説明されました。説明は、言語別に分かれたテーブルについているスタッフが通訳していました。高校への進学方法が多様化しているので、参加された方から多くの質問が寄せられ、
高校の先生方や支援グループのスタッフの方々が丁寧に答えていました。
個別相談に入る前に、現役高校生から、ダンスのパフォーマンスと体験談の発表がありました。
ダンスパフォーマンスは、都立小山台高校に通うフィリピンとアメリカにルーツのあるの男女で
少々硬かった会場の雰囲気が一気に和みました。その後、中国とベトナムにルーツのある高校生2名からの
体験談の発表があり、参加されていた方たちは熱心に耳を傾けていました。このような現役の高校生たちからの
メッセージは、高校進学を希望する子どもたちに大きな励みになったのではないかと思います。
準備に携わったスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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日本の高校に進学したいと考えている、日本語を母語としない児童・生徒とその保護者のために、東京南部地域のボランティアグループと学校の教師が協力して、多言語高校進学説明会を開催いたします。入学するにはどうすればいいのか、都立高校、私立高校について説明します。高校でかかる費用や日本の教育システムについても説明します。5言語の通訳がつきます。ぜひお越しください。
日時: 2011年7月18日(祝・月) 13:00〜17:00
場所: 大田区消費者生活センター大集会室(JR蒲田駅 東口下車 徒歩5分)
内容: 第1部 都立高校および私立高校入試の説明(通訳つき)
第2部 高校生の体験談
第3部 個別相談
通訳: 英語 中国語 タガログ語 ベトナム語 タイ語
(その他の言語の場合は、7月11日までに「問い合わせ先」に申し込んでください。)
参加費: 300円(資料代)
※事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
問い合わせ先: 電話 03-6424-9103
(一般社団法人OCNet 大田区西蒲田6-16-1-201)
主催: 東京南部進路ガイダンス実行委員会
大田: 一般社団法人 OCNet
品川: NPO法人 /IWC 国際市民の会
目黒: CCS/ 世界の子どもと手をつなぐ学生の会
MCE/多文化共生教育研究会
共催: 東京・進路ガイダンス実行委員会
http://www.tokyoguidance.com/
後援: 大田区教育委員会
品川区教育委員会
東京都教育委員会
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日時 2011年5月29日(日)
場所 山王会館402号室

5/29(日)13:30から山王会館402号室にて、第3回一般社団法人OCNet社員総会が行われました。
最初に代表理事の鈴木さんよりこの1年間の全体報告が行われました。3月11日に発生した東日本大震災、福島第1原子力発電所の事故は、OCNetの活動自体も見直す、問い直すきっかけとなっているのではないかとの問題提起がなされました。
続いて協働部の相談の活動報告とセーフティネット基金の報告が行われました。またにほんごのひろば、こどもクラスの担当からの報告を受けました。大震災以降、学習者の数が大幅に減ったこと、震災から2ヶ月経ち少しずつ学習者が回復してきているとの報告がありました。また、今回の大震災を受けて非常時、学習者への連絡ネットワークの構築の必要性を感じたとの発言がありました。
次に事業部、事務局総務、広報の報告を受けて、2010年度の決算報告と会計監査報告が行われました。
会計については、本会計と中国帰国者センターの特別会計、セーフティネット基金についての報告が行なわれました。大田区からの委託事業である中国帰国者センターの事業規模は本会計の3倍以上となっており、会計担当者のご苦労がより多くなってきていることが感じられました。2010年度の承認が行われ、引き続き2011年度の活動方針案、活動計画案、予算案が提案されました。
昨年9月、大田区多文化共生推進センターが開設し、その事業を担う団体として、一般社団法人レガートおおたが誕生しました。その活動理念はOCNetの同じ方向であり、かつ、両法人の活動に関わっている理事・会員も少なくありません。そういった現状を踏まえて、OCNetが今後10年、20年先の活動展望をどのように描いていくのかが大きな課題であるように感じました。
議事終了後第2部として会員の親交を深める交流会を行い総会を終了しました。

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日時 2011年5月23日(月)
場所 ふれあいはすぬま

にほんごのひろばでは日本語の授業の後に、季節ごとに季節の行事の取り組みを行っています。例年5月は端午の節句を紹介していますが、今年は時期がずれたために、5月23日(月)にかるた取り大会を行いました。
月曜日のスタッフが用意したお魚かるたやひらがな絵カードで、かるた取りで遊びました。SクラスやAクラスの学習者が多かったので、読み人が読む言葉に頭をひねりながらかるた取りに歓声を上げていました。
東日本大震災で学習者が減っていますが、今後とも楽しい企画を考えていきます。
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東日本大震災・大津波の被災者の皆さまにこころからお見舞いもうしあげます。
このたびの大震災、大津波のもたらした被害の規模、甚大さは誰もが指摘するように想像を絶しています。
1ヶ月以上経っても、被害の全容が分からず、さらにこれからどのように被害が拡大、深刻化していくのか、まったく私たちには想像つきません。東日本だけでなく、日本全体、さらにはアジアの周辺国にも被害が広がっていくことが十分に懸念されています。関係者、専門家すら予測できない事態が進行しているのでは、との危惧が去りません。日本政府の後手々々の対策を嘆き、東京電力の不適切な対応に怒りを覚えながら日々、戦々恐々として暮らしているのが実情かと思います。私たち東京にいてさえ、このような恐怖を抱かざるを得ないのですから、被災地の方々はいかばかりか、と思いをめぐらすばかりです。
私たちOCNetの会員には被災地出身者や縁故者を持つ会員が少なくありません。実際に家族が被災された会員も出ております。そのような皆さまに改めてお見舞い申し上げます。
3月19日OCNetでは理事を中心に、現段階でなにができるか話合いました。多言語で情報を収集し、会員や利用者、さらには区内外に在住の外国籍住民・移住者に情報を提供すること、母語での情報収集などに備えて、OCNetのパソコンの利用を呼びかけること、バザーや募金を行うこと、これらをOCNetとして行っていくことを決定しました。また、区内外の関係機関、団体との連携のために積極的に働いていくこととしました。具体的には、大田区被災地支援ボランティア調整センターを通じた支援のため、OCNetが構成団体として参加している大田国際交流週間実行委員会として、同センターの運営委員の登録を行いました。ブログによる生活情報の発信・これは有事の場合に備えるのではなく、普段から多言語で情報収集発信できるよう、新たな手段としてOCNetのHPと連動させて使用するなど、広報・情報発信活動に取り組むことになりました。さらには、殆ど報道されることのない被災地での外国籍住民・移住者の様子を把握するために、移住労働者全国ネットワークや、東京都国際交流委員会とも連携を図って行く方向で取り組んで行きます。
今回の大地震・大津波は便利さを必要と取り違えてきた私たちひとりひとりの暮らしのありようを問うています。
自然は征服されないことをいまさらながらに気づかされました。これから原子力エネルギーをどのように安全に使用するかではなく、それを使用しない社会をどう作っていくのか、節電しようではなく、そもそも節電を訴えるような社会をどう変えていくか、それを考える時期に達していのでは、と思います。
2011年4月
一般社団法人OCNet
代表理事 鈴木昭彦
常務理事 天明尚子
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日時 2011年4月23日(土)
場所 中国帰国者センター

4月23日の土曜日に、にほんごのひろばスタッフミーティングを行いました。
OCNetにほんごのひろばは、蓮沼の月・水夜間、蓮沼の金曜日午前、山王の金曜日午後、水・土曜日子ども日本語支援クラスとそれぞれの場所・日時で日本語の授業を行っています。各教室の状況や問題点等話し合うために開かれました。
にほんごのひろばの代表の天明さんの司会で議事が進められました。各教室のスタッフの自己紹介に始まり、状況報告を受けました。3月11日の東日本大震災以降学習者が急激に減ったことや子ども日本語支援クラスでの取り組みの報告などがありました。OCNetのにほんごのひろばの役割りを認識し、人数が少なくともフォローしていくことを確認しました。
討議事項としては申込書等に関する事務処理や新しいテキストの紹介などが話されました。また、今後スタッフ向け勉強会も計画していくことも確認しました。その他で大田区での初級日本語教室の取り組みも紹介され、お手伝いの要請もありました。
終了後食事会で懇親を図りました。参加されたみなさんお疲れ様でした。
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●2/26 【紹介】大田区多文化共生推進センターでの無料法律相談会
日時 2011年2月26日(土)
場所 micsおおた・多目的スペース 大田区消費者生活センター2階
大田区多文化共生推進センターでは、外国籍住民および移住者を対象に、無料多言語相談会を開催いたします。専門家が皆さまの問題解決のお手伝いを致します。
予約は不要です。相談の秘密は厳守します。
日 時 2011年2月26日(土) 午後1時〜5時
受付時間 午後12時半〜4時半
場 所 micsおおた・多目的スペース 大田区消費者生活センター2階
(JR蒲田駅東口下車徒歩5分 )
相談分野 法律 結婚・離婚 労働 母子・DV 生活一般
相 談 員 弁護士 司法書士 行政書士 労働相談員 母子相談員
使用言語 日本語 英語 中国語 タガログ語 タイ語 ロシア語 ポルトガル語
(その他の言語については、事前にご相談ください)
問合わせ 多文化共生推進センター コーディネータ 平田明夫
電話 03−6424−8822
ファックス 03−5710−6330
チラシのダウンロードはこちらからどうぞ→日本語、英語、中国語、タガログ語
大田区多文化共生推進センター
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●1/30 にほんごのひろば 「かなカナ教え方」講座開かれる
日時 2011年1月30日(日)
場所 中国帰国者センター

OCNetにほんごのひろばでは、新しく入ってこられたスタッフを中心に1月30日(日)に「かなカナ教え方」講座を行いしました。
今回の講座ではOCNetのにほんごのひろばの世話人である天明さんが講師となって、日本語が全く未経験の学習者にひらがなカタカナをどう教えていくかをていねいに教えていただきました。
講座に参加されたみなさん、講師の天明さんご苦労様でした。
また新たな講座の取り組みにご期待ください。
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